序盤MPブースト関連
現在本スレで議論中の序盤のMPブーストカード。
そこでちょっと簡単にそれらのカードがどのような扱いをされているのかまとめてみました。
【魔力幇助】
・使用されるデッキ
ホードなど、5(○○)等の属性拘束高めの中サイズカードを素早く出したいデッキ。
・メリット
属性値を保ちつつMPブーストが出来る。
コストが軽いので他のカードの詠唱の邪魔になりにくい。
→テンポアドバンテージが稼げる。
一度発動すれば絶対に無効化されない。→リセットと一緒に使うと有効。
クリスタル場が埋まっていてもMPを増やせる。
・デメリット
基本的に同じターンにクリスタルを置ける状態のときに進化を発揮するので、
それができない中盤以降はリセット系のデッキ以外では微妙。
使用したターンはMPが若干減る。
詠唱場が1つ埋まる。
カードアドバンテージはそこまで良くない。
【無色のクリスタル】
・使用されるデッキ
コストが高いカードを使いたいデッキ。単色デッキ。属性拘束が少ないデッキ。
・メリット
1枚で2MP出せるので属性拘束を考えなければ通常の2倍のカードアドバンテージに。
詠唱し始めたターンにもMPを増やせる。
→テンポアドバンテージもよい。
・デメリット
詠唱場が1つ埋まる。
コストが1(-)だがかかる。(デメリットといえるのかな・・・?)
序盤に属性拘束が高いカードを使う場合には向かない。
【白黒死亡水晶】
・使用されるデッキ
(ほぼ)闇単色または光単色、もしくは両方使うデッキ。
・メリット
1枚で+2MPで通常の2倍のアドバンテージ。
さらに光と闇属性も1枚でプラスになるのでこれも2倍のアドバンテージ。
0fなので詠唱場を気にする必要なし。
コストも0(-)なので現在のMPを気にする必要もない。
1枚で1ターン目に4MPを出せる唯一のカード。
属性も増えるので序盤から動きやすく、属性拘束が高いカードを使う場合にも使える。
4ダメージを受けるので【人魚のミイラ】など「HP~以下のとき発動」のカードと相性が良い。
・デメリット
出したときに4ダメージを受けるので後半は出しづらい。
本体火力を使いまくるバーンに弱くなる。
全体的にこんな感じでしょうか。
個人的な意見としては、【幇助】は1ターン目に使えれさえなければ許容範囲かと。
しかし【無色】と【死亡】はアドバンテージ量を見ればコストパフォーマンスが高すぎだと思います。もう少しコストを増やしてやらないと、アドバンテージが得られるのにそのターンもMPが増えるってよくよく考えるとおかしいですよね(´д`;)
特に【死亡水晶】は初手に引ければいいけど後半はやばいという運ゲー要素を引き上げる性質となっていますし、性能自体も強すぎですので、
「これがあるから光と闇のカードはもう少し弱めに作らないと…」等という意見が出る可能性も十分含んでいるため、もっとも修正しなければならないカードではないかと思います。
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